農地再生にもなる「ソーラーシェアリング」をやってみよう

定年退職したら、実家や近所の畑で野菜作りでもしようかと考えている人も多いでしょう。そういえば、田舎の畑、荒れてしまったなぁ。そんなことを思いながら、通勤電車でこの記事を読んでいる方もいるのではないでしょうか。 田んぼや畑という農地を維持し、荒れ果てた耕作放棄地を再生することは、そのまま地域の活性化につながります。農地が荒れてしまうと、景観を損なうだけでなく、害虫などの巣になって、周囲の農地に悪影響を与えるからです。きちんと維持していれば、そこから生まれる産物が誰かの喜びに直結します。 しかし、地方で会社勤めをしながら農業していた人ならいざ知らず、都市で農業と無縁に暮らしていた人が、いきなり畑仕事を始めるのは容易ではありません。 多くの自治体やNPO(民間非営利団体)で、初心者向けの農業教室を実施していますので、会社勤めのうちから通うことをお勧めします。たとえば、横浜市では「市民農業大学講座」として、全くの素人を対象に、土いじりの基礎を教えています。 ……続きはこちら。

元会社員のスキルを生かし「自然エネルギー」で起業する

定年退職した方が最も有しているスキルは、ビジネススキルです。退職で会社とおさらばするのは仕方ありませんが、培ったスキルとまでおさらばするのは、もったいない。営業、技術、企画、総務、経理など、会社で何十年にもわたってスキルを磨いてきたわけです。 一方、地域では、ビジネススキルの不足に悩まされています。これまで地域の課題はビジネスと別分野の課題と考えられ、行政が解決を試みてきました。ところが、実際に解決しようとすれば、一人一人、地域ごとの対応を迫られ一律的な行政では難しい点も多いのです。そこで、NPO(特定非営利活動法人)などの民間が解決に乗り出しているわけですが、事業を適切に運営するスキルを持った人材が足りないのです。それはまさにビジネススキルです。 そこで、その点に目を付けたビジネス人材が、ビジネスの手法を使って地域課題を解決し始めています。いわゆるソーシャルビジネス、コミュニティービジネスです。 ……続きはこちら。

断熱性の強化がポイント!空き家を再生する「5つの手順」

最近、ご自宅の周りを見渡して、空き家が増えてきたように思いませんか。あるいは、田舎の実家や親戚の家が、空き家になっているという方も多いのではないでしょうか。 実際、空き家は急増しています。総務省によると、2018年10月の時点で、全国の846万戸(住宅総数の13・6%)が空き家になっています。人口減少で、世帯数も減少する中、新築住宅の戸数は維持されているため、今後もその分だけ空き家が増えると考えられています。 ですので、身近に空き家があるならば、それをあなたの手で再生してみませんか。たとえ身近になくても、自治体の空き家バンクで探すこともできます。 例えば世田谷区では、地域での空き家活用に取り組み、高齢者デイサービスや学童保育、住民の集まりの場などとして使われています。 ……続きはこちら。

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