中高年こそ分かる学ぶ快感 退職後に大学に行くという選択

先日、ある新聞に「私も大学に行き勉強したかった」という、40代女性の相談が掲載されていました(「朝日新聞be」19年7月13日付)。子どもが大学に入ったことで、自分も行きたくなって悩んでいるとのこと。中高年になって「大学や大学院に行ってみようかな」と、同じような思いを持つ人もいるでしょう。 そんな人には「ぜひ行きましょう!」と、進学を強くお勧めします。新聞では、歌手の美輪明宏さんが「子どもの進学こそが勲章で、相談者は大学でなく文化サークルで友人をつくればいい」と回答しました。美輪さんのファンではありますが、これについては全く違う意見です。 実は、大学・大学院とは、社会経験・人生経験を積んだ人にこそ、とても楽しい「レジャーランド」なのです。学校を出てから、がむしゃらに働き、懸命に生きている間には、誰しも多くの疑問や喜び、憤りを抱いたはず。とりわけ社会や仕事について、そう思うことがあるでしょう。 ……続きはこちら。

地方議員のススメ 企業での経験が課題解決に生きるはず

人生100年時代。会社を定年退職しても、昔の退職者に比べれば、知力も体力もまだまだイケる。会社という活躍の場を去り、隠居するにはまだまだ早い。 そんなアナタは、定年退職したら地域に飛び出そう。アナタの知力・体力、そしてチャレンジ精神を地域が必要としているのです。一度きりの人生、世のため人のために、力を尽くしてみませんか? 今年の4月、全国の市町村に衝撃が走りました。なんと、全国375の町村議会選挙のうち、約4分の1に当たる93議会で、無投票になってしまったのです。しかも、8議会は定数割れ。立候補者が議員定数に満たなかったのです。 かつて、地方議員は地域のドンのお決まりのポストでした。小さな町村であっても、それなりの予算を動かし、事業を実施しています。それを左右できるポストですから、皆がこぞってなりたがったのです。地方議員のなかには、国会議員よりも力があると、転身を断る者もいたくらいです。 ……続きはこちら。

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